制作環境で悩み中

実は最近制作環境について悩んでいる。昨年の今頃よりStudio OneとCubaseを併用しているのだが、これが絶妙に一長一短な感じでどうしよ、、と悩んでいるといった具合である。

Cubaseについては、新PCを組んでから解消されたと思われていた、ある程度プラグイン挿してくとサードパーティの結構な数のプラグインが挿せなくなる問題が9.5にして64bitエンジン使う様になってからまた出る様になった。単純にマシンパワーが上がって誤魔化されていただけで、負荷をかけたら明るみに出てきたといった具合。
この問題は、MIXが佳境に入ってきた頃に肝心なものが挿せなくなったりするので、本当に深刻。新しくプロジェクト作って別プロジェクトからトラック読込してくと挿せたりするので、それで乗り切ったりするが、時間ロスるし、結構たまんない。

一方Studio Oneについては、上述の問題は皆無だが負荷が上がってくるとノイズが載る。また、うちのインターフェース(OrionStudio)との相性かわからないが、4096とか8192みたいなとんでもないレイテンシ設定にしないとノイズが載ってくる。CubaseはAutoで800くらいんなってたかな?ノイズは余程の負荷で無いと載らない。てゆーかCubaseはノイズ載る前にキョドる。StudioOneでAuto使うとCubaseと同じくらいになるが、ぶつぶつとノイズが載るので仮加工中はよしとして、厳密にMIXしてる時やマスターレコーダーに突っ込む時は前述の設定にしないといけない。また、その時の負荷状況によっては前述の設定にしてもノイズが載るので、どっかを書き出してエフェクト解放するとか、対処が必要。ところが書き出し時にもノイズ載るとかって事もあるので、もうハマり出すと沼。いちいち関係無いパートのプラグイン無効化して~とかやってると、MIXDOWNの時ONにし忘れたりするし、面倒臭い。

そもそもAutoで800くらいって遅くね?と思われるかもしれないが、OrionStudioはWindows機だとThunderbolt対応してないのでUSB2.0接続だし、サミングアンプへのパラ出し,アナログ機器への出し入れ等を並行稼働しているので、そのせいなんだろうと思う。レイテンシやノイズの問題はやはりインターフェースのThunderbolt化なんだろうか、、OrionStudioがWindowsでThunderbolt対応してくれたら一番良いのだが、、。PresonusのQuantumとか低レイテンシ謳ってるから気になるけど、そもそもチャンネル数足らんし、、まあ多分これに限らず10万円台のは使えないだろね。今の時代では賛否両論あるアナログサミングをやめればStudioOneで発生している問題は解消されると思うんだけど、うちのMIXの1つ特徴でもあるし、何よりこの音に慣れてて扱いやすいのでやめたくない。

ほんと、上述のプラグイン問題が無くて、ノイズが無駄に載らなかったらと思う。どっちもどっちなんだよねぇ、、。MIDI弱いってんで毛嫌いしてたProToolsをMIXの為にと視野に入れちゃうのもちょっとなぁ、、一応活動の軸はコンポーザーだし。まあ暫くはこのまま騙し騙し使ってくしかないのかな、、。

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