vocal論

当サイトのプロフィールにはこっそりvocalと書いてますけど、実はあまりvocalistという自覚は無いし、メインで押し出していくつもりも無い。

ずーっと歌物メインでやってきた自分の中ではvocalってやっぱ特別な存在でして、こーであって欲しいというvocal像みたいなのがあります。
簡単に言ってしまうと、ワンフレーズ~ワンコーラスくらい聴いたらパッと誰だかわかってしまうようなオリジナリティがあるのが理想かな、と。やはり歌物の顔だかんね、歌は。

そういう意味では、自分の歌はオリジナリティに欠けるという自己分析を持っているので、押したくないのです。それなりには歌えると思っているし、声質も悪くないと思うけど、積極的に押したいと思える類の歌ではないって感じかな。

それでもピン活動では歌う気満々です。それは何故かと言うと、結局のところ、この曲のこの部分はこー歌って欲しいみたいな要望を文句言わずにすんなりにやってくれるのは自分だけだから。一番やって欲しい歌唱リクエストに応えてくれるvocalって意味で、使ったろうって感じ。

そのうち公開する事になると思うけど、まあなんというか、、何処かで聴いた事の有る様な歌の劣化コピーの様なのが載っかってると思いますw

でもね、かつて某アーティストが爆発的に売れた後に暫くフォロワーというか、似たような歌唱をする劣化コピーみたいなのがすごく増えた時期があったんだけど、自分としてはそれは歓迎だったんだよね。当たり前だけど、1人の人間がやれる事って限られてる。そんな中、あの歌唱であんな曲も歌って欲しいな~ってのが、多少劣化しててもやってもらえるのが嬉しくてね。だから自分のそういう歌も捨てたもんじゃないかも、と思い直しました。

そう思ってくれる人に見つけてもらえる事を期待しつつ、ボチボチやり始めます。

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