白玉tuneの1st single『音』

私がドラムで参加するバンド、白玉tuneの1st singleであり、当Lab発の製品第1弾である『音』が5/2に無事発売されました。
Amazon,itunes,mora,music.jp,レコチョクとか、有名どころで検索すれば出てきます。あとAppleMusicでも聴けます。

タイトル曲である『音』、ミディアムスローで6/8拍子の『最期に』、白玉tuneにはこんな側面もあるんですよというシンセ入れまくりの『ICHIRIN』という3曲で構成されています。

正直言って、タイトル曲に時間掛け過ぎまして…段々クオリティが落ちていくという有様でして。製作者が言ったらいかんかもしれないけど、期限に間に合わせはしましたが、後ろ2曲は100%全開の出来ではないかな。
どこかのタイミングで新バージョンをお届け出来たらと密かに思っております。無難に考えたらアルバムバージョンみたいな感じでしょうか。

タイトル曲はまあこの前も取り上げてるので、他2曲の個人的な聴きどころを書いておきます。

『最期に』は、あえてカチッとしてないのが実は狙い。歌詞の内容とか歌の雰囲気がとにかく情念漏れ漏れ系なので、全体的にな雰囲気として生身っぽさを出したかったんだよね。あとまあ勝手ながら、最期に何か伝えようってのがとても気恥ずかしさを感じてしまっていて、その気恥ずかしさなんかも出せたらという感じでミックスしました。
ただ、クリーンギターのメインフレーズは凛と輝く音にしたかったんで、キャビ選びから結構時間かけたこだわりの音色です。気恥ずかしいけど気持ちは澄んでるみたいな感じ。

『ICHIRIN』は、昔のキーボードの人が使いそうな音色を中心にシーケンスを組み立てました。弾けないキーボーディストが打ち込みを大胆に入れて当て振りみたいな、、まあ私の回顧的な位置付けですね。ベースとドラムが電子な音なら80~90年代っぽい曲なんじゃないかと思います。ロックバンドがシンセ入れるって言うと、デジロックっぽいのとか、最近だとEDM系で使われそうな音色を融合させる様なのがイメージとしてはありますが、少なくともそれらとは一線を画す曲にしたかったってのはあります。個人的にはイントロでニヤニヤする様なフレーズがあり、山はBメロですw

と、まあこんな感じで、白玉tuneの『音』についてでした。興味持っていただけたら、是非ご購入の程、お願い致します。
サンプルがタイトル曲だけかよって話もあったので、3曲続けたサンプルに差し替えました。あ、正式な配信なのでworksに載っけてそっちのリンクを貼る事とします。

works

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