CrueLLab発 音源第一弾

普段から機材やらプラグインの話を書いているけど、こいつどんなのやってんだろ?って部分を一切載せてきませんでした。まあ表に出せると思える物が出来てなかったってのが正直なところ。2017年は絶対何かしらリリースするぞって事で、当Labより第一弾がいよいよリリースされます。

そのデモンストレーションという事で、ショート版ですが↓

改めて聴くと若干コーラスのタイミングずれてたりとか、気になるとこはあるんだけど、まあ多分このバージョンか…時間あれば多少修正した物が製品になると思います。

何をどうやって~みたいな事、超ダイジェストで書くと、UAD-2はOCTO+DUOでふんだんに使い、歌は以前紹介した通り1176とDRAGONでサンドイッチ、ドラムバスにはDrawmer1960挿して、マスタリングにはMANLEYのアウトボードとizotopeのOZONE7とA.O.MのinvisibleLimiterみたいな感じでやりました。まあはっきり言って検索ワード書いただけみたいなレベルですんごい一部なので、興味あったら直接本人に聞いてください。

ところでこの音源、私がDrumsで参加している白玉tuneというROCKバンドの1st single『音』という曲です。本当は第一弾は自分の曲のつもりだったんだけど、まあ色んな物事の流れ上この曲が一番円滑だろうという事で、これになりました。ミックスについて能書き色々書いてますけど、曲はストレートなROCKです。そんなに細かい事ほんとにやってんの?ってくらいシンプル。でもね、シンプルだからって工程もシンプルとは限らないんだよね。

このバンド、結成から苦節4年半でようやく音源が出せるとこまできました。なかなかちゃんとした素材出しして、構築するって案外労力いるんで、なかなか進まないんだよね。今回は今年の自分のモチベーションを説いていた事と、5月にライブ決まってるんで、そのタイミング出そうと英断した次第です。

各メンバーが楽器やら歌を録ってくれて、素材を私のとこに集めてミックスするという工程でやりました。バンドには色んな形があるけど、このバンドは音源作りに関しては信頼を寄せてくれているので、ギターとかもドライでもらって、こちらでリアンプしたりアンプシミュレーターを使用するなどしてやってます。だから音の入り口以外は当Labの音なんです。だからまあほぼほぼこれが当Labの出す現状の音です。興味を持って頂けたら、是非製品の方をお求め頂ければと思います。
※当たり前だけど製品版の方が音も良いです

また、ライブにも足を運んで頂けたら幸いです。
LiveInfo↓
http://www.psychoacoustic-crue.net/shiratama/

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