近況とその中で感じた事

所属バンド色々でレコーディングラッシュ中。ミックスもぼちぼち始めてます。

久々にスケジュール組んでやってるわけなんだけれども、過去の工程表使い回して実際にやり始めたらちょっと大きく違うなと感じた。

音楽活動を再開してから暫くはアナログ機材に手を出さないという縛りを設けてやってたんだけど、去年解禁しました。んで、解禁後初めてスケジュール組んで本格的にミックスしてるわけなんだけれども、アナログ機材ってノイズあるな、と。仮ミックスとかの時は多少の事は気にならないんだけど、完パケまで持っていきましょうってなると途端に気になるレベルだと感じた。

アナログ機材はすべてワイヤリング済で、CUBASEには外部プラグインとして登録してあるので、呼び出しはスムーズ。どれもデスクから簡単に手が届く距離にあり、その辺はプラグインと変わらない。ただ、やはりノイズ処理に気を使う時間が増えた実感は結構気になるレベルで有る。当たり前だけど、通してある程度レベル上げるとサーっていいだすもんね。やっぱ好みで揃えたラインナップが、コンプとかテープシミュレーターとかゲイン突っ込みたくなる様なもんばっかだからってのもあるかもね。

こうなってくるとね、とてもプラグインのありがたさがわかる。アナログ機材から結構プラグインに差し替えて、違和感無かったらそれでいいや~なんて選択しちゃう場面もちらほらあります。だって元々入ってたノイズがでかくなるだけで、後からノイズ乗らないんだもん。前にも書いたけど、最近のプラグインって物によってはすごい再現度だし、物理的な物じゃないからメンテいらんし、安いし、ほんとコストパフォーマンスだけで言ったらアナログ機材とは比較にならんと思う。

アナログ機材はさ、所有欲だったり、物理的に触ってる安心感だったり、縮まってきているとはいえまだ明らかな違いはあるしってんで、価値は絶対にあるんだけど、手を出しにくくなってきてるなぁと思う。30万クラスの1個かったら3万のプラグイン10個買えるし、セールだったりバンドルでセットんなってるの買うと何十個とか付いてきたりするしね。

今、音楽の機材絡みを一切リセットして同じ予算与えられたとしたら、違う選択をするかもね。期待して導入したもののウーンなものもあれば、オカルトでしょ?と半信半疑で導入して目から鱗だった物もある。そういう意味では人柱でいいんで、ここを見てくれた人が少しでも有用な買い物できたらいいなと思う。

何か脱線したけど話を戻すと、ハイペースで音源制作やってます。今年は予告通り形にしていきますので、興味を持って頂けたら聴いて欲しい。
んで、聴いていいなと思ったら気軽に声かけて欲しいな。あと、余裕出てきたら今まで関わりの無い方々のミックスとかも全然やりますんで、こいつ使えそうって思ったらお気軽にお声掛けください。

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