Atomic clockはじめました

やはり今の次元を超えなけえればという思いは強く、Atomic clockはじめました。いやーこのAtomic clockランプを灯す日がくるなんて、、何かドツボに嵌ってる感が半端無い。

今のところ、さすがに30万超えみたいなものには手を出す気にならないので、とりあえず安価な物から手に入れて試行している。
試行段階で書くなよと言われそうだが、ここはゆるゆるな雰囲気でやってるので、まあ細かい事は抜きでお願いしたい。

音楽的に優れた結果をもたらすと言われているルビジウムは、最近低価格な物が品薄みたいで入手が難しい。精度ならOCXOでルビジウム以上を確保できるという記述が散見されるというのもあり、この辺から手を出してみた。
そこまで強烈にオーディオオタではなく、計測とかはしていないのであくまでも主観レビュー。どれも一応電源点けっ放しで24時間以上経過してから。

先ずmv89aから。ん~OCX単体の方が好きかも。定位はくっきりで滲みも少ないんだけど、ヒステリックな音と言うか、柔らかさに欠ける感じ。リバーブとか案外原音とビシッと分かれてしまって違和感。OCXがそもそもエッジが丸いってのもあるだろうけどね。なんなんだろ、音はそれぞれ立ってるんだけど解像度もそんなに強烈に上がった感が無い。これをメインにとは思えないなぁ、、と早々に断捨離候補か。。値段つかんだろな、これの中古なんて。

次、UCT108663。こっちの方がmv89aより安かったけど好印象。これはOCXOの傾向なのかもしれないけど、やはりそれぞれの音はくっきり。ただ、音の印象としては変な話だけど、生々しく感じる。アホな表現で申し訳無いけど、演奏してます感が増す。これ面白い。とりあえず現状メインかな。

今のところちゃんと聴けたのは上記だけ。未だ五月雨式に届く予定なので、続々レビューするかも。まあメインが決まったらそれだけ書いて終わりにするかもだけど。あ、でも安い物の中で印象良かった物はしっかりオススメするつもり。基本的にはTIPSより先に考えとくべきなんじゃね?と思い始めている分野なので。前にも書いたけど、ワードクロックの話は、努力を徒労で終わらせない為に必要な事なんじゃないかと思ってます。

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